結論:クラスDの速度域で雪道の減速、旋回、再加速を分けて練習します。

スウェーデンで見る画面
採用動画の3分付近では、雪面に残る走行跡とコース外の木立を確認できます。路面中央の走行跡を目安にし、視界が白くなる区間では左右端の濃い境界から幅を推定します。
クラスDは速度が極端に高くないため、雪道の基本を覚える段階に向きます。速さを増やす前に、同じカーブへ同じ角度で入れるかを確認します。
雪道の操作手順
- 直線で車を中央へ戻す
- カーブの手前でアクセルを戻す
- ブレーキを終えてから小さく曲げる
- 出口へ車体が向くまで加速を待つ
- 直線へ戻ったら一度だけ姿勢を整える
深い雪へ出た時
コース外へ出た時は急に向きを変えず、まず速度を落として道路と平行に近づけます。無理に最短で戻ろうとすると、反対側まで横切る二次ミスにつながります。
復帰後の数秒はタイムを取り返そうとせず、次のカーブの入口を整えます。一回のミスを二回へ増やさないことが完走タイムを安定させます。
次クラスへ進む基準
三回連続で大きなコースアウトなく完走し、ブレーキ位置を説明できるようになったら次の強化やクラスへ進みます。順位だけでなく再現性を基準にしてください。

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